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2013年8月31日土曜日

EclipseのAndroidプラグイン



Ubuntu上のEclipseでAndroidプラグインを試してみました。


aptでEclipseをインストールするとJVMとしてgcjが使われますがAndroidのダウンロードページにあるスペックでは、gcjに対応していません。


gcjを使っているとプラグインのインストールやプロジェクト作成ができても、エミュレータは起動できず、よくフリーズします。


SunJDKを使うようにしたところフリーズしなくなり、エミュレータも起動できるようになりました。




SunのJDKインストール


Ubuntuには、EclipseパッケージとSunのJDKパッケージが準備されているのでインストールします。



$ sudo apt-get install eclipse
$ sudo apt-get install sun-java6-jdk
$

Eclipseの起動


aptパッケージのeclipseは、3.2でした。


いろいろと試したので、手順が正しいか自身がないのですが...


GNOMEメニューから起動すると、なぜかgcjで起動してしまい、フリーズやおかしな挙動をします。


Eclipseの最新バージョンであるGANYMEDEをインストールして、いろいろいじった挙句、コマンドラインから起動するとSunJDKが使われるようになり動作も安定しました。


なぜか、GNOMEメニューからの起動は相変わらずですが...



$ eclipse -vmargs -Xmx1024m
using specified vm: /usr/lib/jvm/java-6-sun
$

メモリは、768MB割り当てた時に、起動画面の動きがぎこちなかったです。


1GB割り当てると、スムーズに動くようになりましたが、正直言って重たい...


ちなみにEclipse GANYMEDEでは、以下のようにVM指定で起動して動かしました。



$ $HOME/eclipse/eclipse -vmargs -Xmx1024m -vm /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/java




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